早いもので、もう2月に入りました。
新年の抱負を書くには、時期を逸してしまった気がします。
実は私、2月が誕生日です。すこし自分の人生を振り返ってみます・・
私が司法書士試験に合格したのが2006年、23歳のときでした。それから2007年に司法書士登録をし、5年ほどは千葉県内の司法書士事務所で勤務していました。
その頃は不動産登記・商業登記・簡裁代理関係業務(債務整理や支払い督促、差押えなど)を多く取り扱っており、成年後見はほとんど経験しませんでした。登記業務もたくさん経験させていただきましたが、その時期は過払い金請求も盛んだった時期です。裁判業務の経験も積むことができました。
それから、2012年に開業しました。29歳のときです。
開業してから初めて、成年後見の案件を実際に取り扱うようになりました。
成年後見人、成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、任意後見監督人、未成年後見人・・・さまざまな案件を経験してきました。
また、開業してからは司法書士会の会務や、市の相談会などにも積極的に参加してきました(妊娠・出産してからは、やむを得ず参加できない時期もありましたが)。
今、2020年になりました。私ももうすぐ37才になります。
これから、司法書士の業界はどうなっていくのか。AIの影響もあるので、あまり楽観的な見通しができません。
それでも、まだまだ司法書士として生き続けていきたいな~と思います。
以上、とりとめのない雑感でした。